眼科情報
安心して治療を受けるためには、眼科の説明会だけではなく、メールマガジンや資料請求をして、なるべくたくさんの情報を集めておくといいですね。
これから受けようとする治療方法について、レーシックやスーパーイントラレーシックなど、医療技術が進歩した最新の医療技術という程度ぐらいの知識しかないのでは、いざ治療を受けようというときになって、不安になることもあるでしょう。
なんとなく難しい横文字ばかりが並んでいる言葉だけど、まずは内容を自分自身で確認した上で、治療をはじめると安心して治療が受けられます。
もうひとつ、眼科を決めたあとのことを考えてみましょう。
最近では、かかりつけの医師の診察を受けて、実際治療をはじめる前に、セカンド・オピニオン外来をする人が増えてきました。
セカンド・オピニオンとは、簡単に言えば、主治医以外の医師の意見を聞くことです。
主治医がセカンド・オピニオンを推奨する場合もありますが、それだけで主治医に対する信頼性が上がりますね。
基本的に、セカンド・オピニオンは、主治医のいる病院とは別の病院で受けることになります。
また、主治医に治療してもらう前にためらうことがあれば、思い切って、主治医に「セカンド・オピニオンを受けても良いですか?」 とたずねてみるのもいいと思います。
もちろん、医師に告げずに、セカンド・オピニオン外来は、自分の判断でいいと思います。
診断を下すのは医師ですが、治療法にいくつか選択肢が考えられる場合、それを選ぶのは患者自身です。
医療機関によっては、セカンド・オピニオン外来を受付けていないところもあります。
事前に調べておきましょう。
